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3.172025
貧乏性
今週から本格的に暖かくなると期待していたがそうではなさそうである。外は風が強く寒く、寒の戻りのようである。北の方は大変である、大雪、雪解け、また雪。粘り強い人が育つ訳である。四国などは恵まれたものである。何のかんのと言いながら、一冬で仕事にならない日がいったい何日あるかと思えばよく分かる。
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3.162025
雨
暖かくなり雨が降り、そしてまた少し寒い日もあり季節は進んで行く。昨日は10度を切る寒さとなり雨となった。今朝も雨のようであるが春の近いのをひしひしと感じる。来週あたりの日中は眠くてたまらない、そんな陽気になりそうな気配である。梅の花は満開、河津桜も、菜の花もきれいに咲いている。
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3.152025
曇り空
曇り空が続くがやはり暖かく春を実感する。冷たい早朝と暖かい日中のコントラストが春を満喫させてくれる。桜が咲けばもうこの感激は薄れてしまっているのだろう。今が一番いいのかもしれない。年度末などとは全く関係ないのだが忙しい日々は続く。追いかけ、追いかけられる毎日は充実というのを超えて苦痛にも感じる。
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3.142025
春の目覚め
本当に暖かくなった。身も心も軽やかといったところか。手の動き、足の指先までも動きが違い、仕事も全てのことのはかどり方が全く違う。「ようこそ春さん!」と大きな声で叫びたい気分である。ところが頭の方はどうかというと、これが心身とは反比例してぎこちない。忘れることが多すぎる。
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3.122025
雨
雨の中での作業となった昨日の現場。結構濡れたのだが寒さを感じない。こんなところにも春の訪れをひしひしと感じる。仕事が忙しすぎてやはり現場に駆り出される悲しい現実。「まだ現場にでられるんですか?」現場の方によくいわれるが「まだまだこれからですよ」と軽口で返すようにしている。
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3.112025
迷い犬
可愛い子犬が弊社の駐車場で走り回っている。今にも車に轢かれそうなので、見かねた社員さんが保護した。ここは看板屋の腕の見せ所、早速看板をつくり2カ所に張り付けた。警察にも連絡し「我が社で迷い犬を保護してます」の文字と写真はてきめん。数時間で飼い主の方が見つかった。
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3.102025
休刊日
新聞の無い朝は寂しい。いつまでたってもバイクの音が聞こえない「あっ そうか今日は新聞が休みなんだ」。そう言えば昨日の番組欄に10日の分が入っていたのを忘れていた。仕方ない昨日の読み残しでも見るかとなる。キャベツが高くて、そして足りなくて輸入しているという。
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3.92025
三寒四温
「三寒四温」という言葉あるが、今日は暖かく気持ちのいい一日となった。春を待ちわびる言葉として使われることが多いが、実は中国の北の方の気象現象のことで冬の言葉らしい。とりあえずこちらは春の言葉として楽しみたい。夜明けは飛び切り寒く、フロントガラスはもちろんのこと、辺り一面は霜で白くなっていた。
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3.82025
梅?桜?
最近は桜の花より梅の花の方が好きだという吾輩と同年代の方の「読者の手紙欄」を見た。寒さの中を耐え抜きけなげに咲く梅の花、質素な佇まいが溜まらない。最近は桜の花より梅の方が好きであるなどと。今確かに梅の花は本当にきれいに咲いている。この寒さに合った咲き方でもあり、心を和ませてくれる。
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3.72025
突然
前に1台の黒ナンバーの軽の箱バンが走っている。突然、先日亡くなった姉の顔が浮かんだ。そういえば80歳くらいまで黒ナンバーでメール便配達をしていたよなって。あちこちに付いた車の傷に心配した娘から「そろそろ引退してもいいんじゃない」との言葉。