-
3.282025
助かった
思いがけずいい天気で助かった。この週末雨は絶対に欲しくないと思っていたが予報は、木曜日、金曜日共に雨模様となっていた。降ったらどうしようと思いながら夜中に目が覚めると雨の音が聞こえる。実際には降ってないのだが気になってしょうがないのだろう後が眠れない。
-
3.272025
開花宣言
徳島にもやっと桜の開花宣言が出た。来週あたりは満開だろうし、たくさんの人たちの待ちわびた楽しそうな顔が目に浮かぶ。朝晩の寒暖の差もなくなりもう体の心配もない。体調も万全になったところで散歩も再開となった。ウグイスがきれいに、にぎやかに鳴いている。
-
3.262025
49日
姉の49日法要は長男夫婦と長女とその子供たち、私のすぐ上の姉と家族だけのささやかな形で行われた。葬儀に参加できなかった私にとっては、亡くなってからの初めての対面である。と言っても姿形はなく小さくなった瀬戸物の容器のみと悲しい対面である。皆明るく笑顔が絶えない姿に接すると、時間の大切さを痛感する。
-
3.242025
同窓会
中学の同窓会が故郷のホテルであった。中に入れば老人会の集い、会場間違えたかと一瞬戸惑う。よく見ると見慣れた顔が笑顔で迎えてくれる。「久しぶり、遠いところよう来てくれたな」懐かしい顔、顔、顔である。自分の顔は分からないからいつまでも若いつもりでいる。こちらもしっかりみんなの仲間なのである。
-
3.232025
暖かい朝
新聞を取りに外に出る。弱い風が吹いているが決して寒くはない。「あっ春の風」と思わずそのまま動かずに体いっぱいにその風を満喫。目が覚め一番にすることは暖房の手配。どこもスイッチを押さない自分がいる。昨日までは一目散に3か所を押していた。エアコン、電気ストーブ、こたつである。
-
3.222025
彼岸桜
一気に暖かくなってきた。今度こそ春本番は間違いないだろう。車を走らせちょっと眠くなると陽の当たる場所を探して車を止めたのは、ほんの数日前。昨日はもう暑くて日陰を探したぐらいだから季節の変化は相当なものである。テレビに映る人々の姿も昨日はコート、今日は半袖、という感じである。春は駆け足でやってきた。
-
3.212025
桜
食堂で昼食を共にしていると「この近くに桜の名所はない?」とその彼が言う。「がん患者の友人に桜をみせてあげたいのよ、かなり悪い」という。毎年たくさんの場所に車を走らすのだが、ここが一番などと言えるところは人が多すぎるという難点もあり、なかなか思いつかない。
-
3.202025
キャンディーズ
「雪が解けて川になって流れていきます、つくしの子がはずかしげに顔を出します。もうすぐ春ですねぇ、ちょっと気取ってみませんか」というキャンディーズの懐かしい歌の紹介を紙面で見た。なるほど、確かに青春時代のあの頃を強烈に思い出してしまう自分がいる。
-
3.192025
河津桜
河津桜がきれいに咲いている。小鳥たちも喜び、花の間を嬉しそうに飛び回る、何十羽もいるようだ。メジロ、たぶん大きいのはヒヨドリだろう。メジロは花の蜜を吸っているが、ヒヨドリはただ喜んで騒いでいるだけだとしか思えない。
-
3.182025
魚
昨日の夕食はサンマ。小さくて「何これ?」っていう感じでイワシと勘違いしてしまうような代物である。それでも食べるとやはり美味い。当たり前の魚が少なくなってきているのは寂しい。朝のNHKの番組にさかな君の講演があった。