満月散歩

  1. 粉雪

    立春が過ぎたというのに、大寒波である。朝、風の音で目を覚まし、外に出てみると粉雪が舞っている。路面も濡れていて、寒いのなんのって。「散歩行くの嫌だな」とつい思ってしまった。結局出かけた訳だが、心臓には暑さより寒さに気を付けるように主治医に言われている。あまり無理をしないように・・・。

  2. 3回目

    コロナのワクチン接種に行ってきた。最近特に感じるのだが、完全に年寄り扱いされている。当然年寄りなのだからしょうがないのだが、「子供扱い」のような「年寄り扱い」なのである。接種に来ているのは高齢者ばかりなので、同じように扱われてもしょうがないのだが、一言でいうと悔しい(笑)。

  3. 俺が俺が!

    「何でも俺が俺が!」はやめよう。思いきり手綱を緩め。思うように、やりたいようにしてあげよう。失敗は全然大丈夫。失敗をして初めて気づくことも多い。失敗を恐れずに挑戦することの方が大切だ。尻ぬぐいは私がするから大丈夫、なんてそんな度量が私にあるとは、到底思えないが、まあ精一杯の努力はしよう。

  4. 石原慎太郎

    慎太郎曰く「皆に憎まれて死にたい」本当にアマノジャクな人である。本音はそうじゃない。たくさんの人に愛されているからそんなことが言えるのである。良い、悪い。好き、嫌いは別として、子供のように、無邪気に本音で時代を駆け抜けていった。

  5. 巨星堕つ

    石原慎太郎が亡くなった。なんだかんだと世間を騒がし、いたって右寄り。中国に対してもはっきりものを言いすぎて、困ったもんだと思ったりもしたが、やはり大きい人だった。巨星堕つとはこのような人のことを言うのだろう。都知事時代の功績も大きく、本当の大物だった。この様な人はもうなかなか出てこないだろう。

  6. 月末

    1月も今日で終わり。「ヨシ今年も頑張るぞ!」って決意を新たにした正月が昨日のように感じるのだが、もう31日である。あっという間に過ぎて行く時間の速さが怖いくらいだ。目標も立てたはずなのだが、早くも揺らいでいる自分のいい加減さにも驚く。

  7. 週末

    あっという間に過ぎて行く1週間。今日はもう金曜日、週末である。割と暖かい日が続いているのが嬉しい。1月ももう終わり。春の便りもちらほら聞こえてくるかもしれない。我が家のボケの花が一輪だけだが満開である。ボケだからあてにはならない(笑い)が、春が近いのは間違いない。

  8. 慣れ

    コロナ感染症の勢いが止まらない。考えられないような数字である。にも拘わらず、以前のような動揺も少なくなってきている。重症者が少ないというのもあるだろうし、すっかり慣れてしまったというのもあるのだろう。しかし行動のモラルは皆さん良くなっている。コロナ禍の日常生活も洗練されてきたようにも思う。

  9. お客さん

    仕事関係のお客さんが関東から見えた。さすが言葉遣いが粋でいい。仕事はあまりうまくいかなかったが、たくさんの話ができて有意義な刺激的な一日となった。全く環境の違う同業者の代表者との交流は、やはり学ぶことが多い。私は創業者だが、彼は2代目だという。

  10. やっぱり寒い

    今日の天気予報は結構暖かくなるとのことだったが、一日中一度も陽が差すことのない寒い曇り空だった。腰の方はかなり良くなってきているのだが、やはりこの寒さが堪える。しかしさすがに全快は近いように思う。昨日一日中コルセットを巻いていたせいか、夜、腹痛に泣かされた。

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  1. 2025.4.20

    暑い
    やっと本格的な春がやってきたと思ったら一気に夏のような暑さである。気が付けば半袖になっている。
  2. 2025.4.18

    新芽
    ダウンを使用しなくてはいけないほどの早朝の寒さが続く。
  3. 2025.4.16

    花粉症
    さすがに参った。なんという痒さ、いやそれを通り越して痛みまで感じ、幕が張って字が読めない。
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