
3.262025
姉の49日法要は長男夫婦と長女とその子供たち、私のすぐ上の姉と家族だけのささやかな形で行われた。葬儀に参加できなかった私にとっては、亡くなってからの初めての対面である。と言っても姿形はなく小さくなった瀬戸物の容器のみと悲しい対面である。皆明るく笑顔が絶えない姿に接すると、時間の大切さを痛感する。悲しみから立ち直り、また新しい明日をめざす希望に満ちたエネルギーを感じ安堵する。悲しむ隙も与えてもらえない雰囲気のなか無事納骨を済ませたのは逆にありがたかったかも知れない。楽しく昼食をとり故郷を後にした。今ごろは親父、お袋と仲良く話し込んでいることだろう。祖父、祖母との久しぶりの対面も楽しみだろうな。
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