
3.182025
昨日の夕食はサンマ。小さくて「何これ?」っていう感じでイワシと勘違いしてしまうような代物である。それでも食べるとやはり美味い。当たり前の魚が少なくなってきているのは寂しい。朝のNHKの番組にさかな君の講演があった。東京海洋大学の客員准教授という肩書だが、どんな海洋学の偉い先生よりも知識が豊富な人である。魚に対する愛情は尋常でないところが私は大好きである。そして動物愛護などとも一線を画し、魚の料理、食べ方にも精通しているところがいい。人間というものはなんだかんだ言っても生き物のお世話になっているのだ。有難く頂戴するということも大事だと思う。さてその魚なのだが、日本近海には4500種もの魚がいるという。そのうち我々が食しているのは30種ほどという。魚がいなくなるというのではなく、海水温の変化によって魚が適温のところに移動するだけの話なのだから、人間もそれに順応して「魚さんと仲よく共存」だってさ。 美味いよな魚は!暖かくなってきたし、早く釣りにもいきたいなぁ。
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